御春有世(読み)みはるの ありよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「御春有世」の解説

御春有世 みはるの-ありよ

?-? 平安時代前期の官吏
貞観(じょうがん)4年(862)河内(かわち)(大阪府)から左京に籍をうつす。6年百済宿禰(くだらのすくね)から御春朝臣(あそん)に氏姓をあらためた。元慶(がんぎょう)4年(880)河内の飛鳥戸(あすかべ)神社春秋祭の費用にあてるため田1町をあたえられる。のち主殿権允(とのもりごんのじょう)。従五位下

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む