御春有世(読み)みはるの ありよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「御春有世」の解説

御春有世 みはるの-ありよ

?-? 平安時代前期の官吏。
貞観(じょうがん)4年(862)河内(かわち)(大阪府)から左京に籍をうつす。6年百済宿禰(くだらのすくね)から御春朝臣(あそん)に氏姓をあらためた。元慶(がんぎょう)4年(880)河内の飛鳥戸(あすかべ)神社春秋祭の費用にあてるため田1町をあたえられる。のち主殿権允(とのもりのごんのじょう)。従五位下。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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