御月様とすっぽん(読み)おつきさまとすっぽん

精選版 日本国語大辞典 「御月様とすっぽん」の意味・読み・例文・類語

おつきさま【御月様】 と=すっぽん[=鍋蓋(なべぶた)

  1. ( 同じように丸くても両者は大変ちがうところから ) 二つのものの相違の大きいことのたとえにいう。御月様菱餠下駄焼き味噌。月とすっぽん
    1. [初出の実例]「河岸は六百。此六寸も他の六本とくらぶれば、お月さまとなべふた程の違いなれば」(出典:洒落本・当世気どり草(1773))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む