御法の花(読み)ミノリノハナ

精選版 日本国語大辞典 「御法の花」の意味・読み・例文・類語

みのり【御法】 の 花(はな)

  1. 仏法の高貴さを花にたとえていう語。天台宗聖典とする法華経。また、蓮の花。のりのはな。
    1. [初出の実例]「さきがたき御法のはなにおく露ややがて衣の玉となるらん〈康資王母〉」(出典:後拾遺和歌集(1086)釈教・一一八六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む