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御牧 ミマキ

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デジタル大辞泉の解説

み‐まき【御牧】

牧(まき)を尊んでいう語。古代の朝廷の直轄牧場。甲斐武蔵信濃などの国々にあった。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

みまき【御牧】

牧を敬っていう語。 「領じ給ふ御庄・-よりはじめて/源氏 須磨

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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