精選版 日本国語大辞典 「御物上」の意味・読み・例文・類語
おもの‐あがり【御物上】
ごもつ‐あがり【御物上】
- 〘 名詞 〙 小姓から生い立ったこと。また、小姓から取り立てられた者。小姓あがり。
- [初出の実例]「なひかする御もつあかりの松の丞 角はいれてもつけさしならは」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)六)
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...