精選版 日本国語大辞典 「御物上」の意味・読み・例文・類語
おもの‐あがり【御物上】
ごもつ‐あがり【御物上】
- 〘 名詞 〙 小姓から生い立ったこと。また、小姓から取り立てられた者。小姓あがり。
- [初出の実例]「なひかする御もつあかりの松の丞 角はいれてもつけさしならは」(出典:俳諧・西鶴大句数(1677)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...