…内容は多岐にわたり,鍋島藩窯(鍋島焼)をのぞいて,厳密に定義できないのが実状である。広義には,陶工・窯業を保護育成し,藩が援助したもの,藩主の什器などを焼かせた御用窯,藩の什器や贈答用品を専門に焼かせ,一般市場への出荷を禁じた御留焼(おとめやき),城内や江戸邸内に窯を築かせ,藩主みずからも手捏ね(てづくね)で茶器など焼いた御庭焼なども含めていう。 室町時代末期から茶道が隆盛を迎え,安土桃山時代には古田織部のように茶陶を指導する大名が現れたり,戦功の行賞に名品茶器をもってあてることなどが行われた。…
※「御留焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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