御笑(読み)おわらい

精選版 日本国語大辞典 「御笑」の意味・読み・例文・類語

お‐わらい‥わらひ【御笑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. 笑うことの丁寧・尊敬語。また、特に落語漫才などの滑稽な演芸をいう。「お笑いを一席
  3. おわらいぐさ(御笑種)
    1. [初出の実例]「お笑ひを恥ずに面あつくして御畳に指上ぞする」(出典:狂歌・置きみやげ(1734))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む