御筆先(読み)オフデサキ

大辞林 第三版の解説

おふでさき【御筆先】

天理教・大本おおもと教などで、神の言葉を教祖が書いた文書の敬称。
神のお告げ。神がかりの言葉。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

お‐ふでさき【御筆先】

〘名〙 (「お」は接頭語)
① 天理教、大本教などで、教祖が神のおつげによって書いたという教理の文書を敬っていう。
② 神のおつげ。神託。また、神がかりのことば。〔増補改版や、此は便利だ(1922)〕

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