御納戸頭(読み)おなんどがしら

精選版 日本国語大辞典 「御納戸頭」の意味・読み・例文・類語

おなんど‐がしら【御納戸頭】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の職名。将軍家金銀衣服調度出納をつかさどる御納戸方(おなんどかた)の長。若年寄支配下大名旗本からの献上品の収納および物資の購入にあたる元方と、将軍下賜の金品を扱う払方の二名がいた。格式は焼火の間上席で七百石高。〔財政経済史料‐二・財政・職俸・天和二年(1682)四月二一日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む