御茶道(読み)オサドウ

精選版 日本国語大辞典 「御茶道」の意味・読み・例文・類語

お‐さどう‥サダウ【御茶道】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. さどう茶道)」をいう丁寧語
  3. 江戸城中の茶坊主のこと。
    1. [初出の実例]「おさどうは黄色な足袋で御番に出」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和元(1764)鶴四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む