御襁褓(読み)オムツ

精選版 日本国語大辞典 「御襁褓」の意味・読み・例文・類語

お‐むつ【御襁褓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「むつ」は「むつき」の略 ) 「むつき(褓)」を丁寧にいう語。幼児のしりに当てて、大小便を受ける布や紙。おしめ。
    1. [初出の実例]「赤ちゃんのおむつを更へるんですから」(出典:網走まで(1910)〈志賀直哉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む