御襁褓(読み)オムツ

精選版 日本国語大辞典 「御襁褓」の意味・読み・例文・類語

お‐むつ【御襁褓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。「むつ」は「むつき」の略 ) 「むつき(褓)」を丁寧にいう語。幼児のしりに当てて、大小便を受ける布や紙。おしめ。
    1. [初出の実例]「赤ちゃんのおむつを更へるんですから」(出典:網走まで(1910)〈志賀直哉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む