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御見逸れ オミソレ

デジタル大辞泉の解説

お‐みそれ【御見逸れ】

[名](スル)
行き会っても、その相手に気づかないこと、また、だれだか思いつかないことを謙遜(けんそん)していうあいさつ語。「ついお見逸れしました」
相手の才能・手腕などに気づかないでいること。自分のまちがった見方をわびるときに用いる。「これほどお詳しいとは、お見逸れしました」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おみそれ【御見逸れ】

( 名 ) スル
会っても気づかなかったり、だれであるか思い出せなかったりした時に言う語。 「これは-しました」
相手の能力・技量などをみそこなっていたことをわびる気持ちを表していう語。 「見事なお手並み、-しました」 → みそれる

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