御詫(読み)おわび

精選版 日本国語大辞典 「御詫」の意味・読み・例文・類語

お‐わび【御詫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。わびる人、また、その相手を敬っていう ) あやまること。謝罪。また、その言葉
    1. [初出の実例]「田の次さんが余所(よそ)のお方に衝当(つきあた)ってお詫(ワビ)をして居るじゃアありませんか」(出典当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む