デジタル大辞泉
「御誂え向き」の意味・読み・例文・類語
おあつらえ‐むき〔おあつらへ‐〕【▽御×誂え向き】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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お‐あつらえむき‥あつらへむき【御誂向】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「お」は接頭語 )
- ① 注文どおりにできあがっていること。また、そのもの。おあつらえどおり。
- ② 注文して作らせたようにうまい具合であること。希望どおりであること。理想的。おあつらえどおり。
- [初出の実例]「遣り水、築山、〈略〉洗ひ石などがお誂へ向きに配置されて」(出典:少年(1911)〈谷崎潤一郎〉)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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