御調北条庄(読み)みつぎほうじようのしよう

日本歴史地名大系 「御調北条庄」の解説

御調北条庄
みつぎほうじようのしよう

御調川北岸一帯にあったと考えられる荘園で、河北かわきた庄とも称する。西はくい(現久井町)と接する。「吾妻鏡」元久元年(一二〇四)二月二二日条に、備後国御調本北条ほんほうじようの地頭四方田左近将監の沙汰を停止して国衙に付するよう、北条時政が下知したことがみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

2022年度から実施されている高校の現行学習指導要領で必修となった科目。実社会や実生活で必要となる国語力の育成を狙いとし、「話す・聞く」「書く」「読む」の3領域で思考力や表現力を育てる。教科書作りの...

現代の国語の用語解説を読む