御調子(読み)おちょうし

精選版 日本国語大辞典 「御調子」の意味・読み・例文・類語

お‐ちょうし‥テウシ【御調子】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語多く「お調子に乗る」の形で ) 軽率にその場の雰囲気に合わせること。
    1. [初出の実例]「アタシモアタシモなどと叫んだけれど、あれは一種のお調子に乗った行動であって」(出典:苦笑風呂(1948)〈古川緑波〉女優論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む