御霊町(読み)ごりようちよう

日本歴史地名大系 「御霊町」の解説

御霊町
ごりようちよう

上京区衣棚通下長者町下ル

南北に通る衣棚ころものたな通の両側町。南は出水でみず(旧近衛大路)平安京条坊では左京一条三坊一保七町の中央の地で、官衙町の「左衛門督」の地(拾芥抄)

寛永一八年(一六四一)以前平安城町並図には「御霊町」とみえ、寛文一二年(一六七二)洛中洛外大図には「室町御霊町」、宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」には「衣棚通御霊町」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む