御領分村々指出帳(読み)ごりようぶんむらむらさしだしちよう

日本歴史地名大系 「御領分村々指出帳」の解説

御領分村々指出帳(指出帳)
ごりようぶんむらむらさしだしちよう

一冊

成立 宝永三年

原本 花岳寺

解説 赤穂藩主森氏が入封した時の指出帳。田・畑・山・塩浜などの高・反別年貢町名家数職人町役人寺社などを詳細に記述

活字本兵庫県史」史料編近世三所収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む