御領新田村(読み)ごりようしんでんむら

日本歴史地名大系 「御領新田村」の解説

御領新田村
ごりようしんでんむら

[現在地名]信濃町大字平岡ひらおか

現信濃町の中南部。東は落合新田おちあいしんでん村・中島新田なかじましんでん村、南はみや腰新田こししんでん村・稲附いねつけ村、西は板橋新田いたばししんでん村と霊仙寺りようせんじ山麓原野、北は原新田はらしんでん村に接する。霊仙寺山麓平地の東端に位置する。村の東部を南北に縦貫する北国脇往還の脇道坂中さかなか道に沿って御領の集落がある。

延宝四年(一六七六)の御領村年貢割付状(信濃町御料共有)が現存するので、この頃には一村として成立していたとみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む