御題咄(読み)おだいばなし

精選版 日本国語大辞典 「御題咄」の意味・読み・例文・類語

おだい‐ばなし【御題咄】

  1. 〘 名詞 〙 五、六人落語家が、主人女房息子などの役割で並び、客から借りた品物でしゃれを言いながら決められた役を演ずる即興的な演芸。三題咄の変形したもの。広義には客から出された題で、即座に咄(はなし)をすることをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む