御髪置御祝(読み)おんかみおきおいわい

献辞辞典 「御髪置御祝」の解説

御髪置御祝

「髪置き」とは「櫛置き」とも言われ、七五三のお祝いとして三歳児童の両親に対して贈る金品の表書きの献辞 ( 上書き ) に用いられるものです。古くは宮中儀式 ( 御髪置きの儀 ) に発祥するもので、男児女児ともに三歳時の11月15日に、出生後の無事感謝と今後の成長祈願のために神社に詣でてお祓いを受けます。御髪置きの儀 :男児・女児ともに三歳時に、髪を櫛で左右に梳き分けた「髪を伸ばし始める」お祝いの儀式で、以前は数え歳で行われていたが現在では満年齢で行われることが多くなっています。※以前は数え歳で行われていたが現在では満年齢で行われることが多くなっています。

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