復す(読み)フクス

精選版 日本国語大辞典 「復す」の意味・読み・例文・類語

ふく‐・す【復】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 他サ行変格活用 〙 ⇒ふくする(復)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 サ行五(四) 〙 ( [ 一 ]から転じたもの ) =ふくする(復)[ 一 ]
  3. [ 3 ] 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 ( [ 一 ]から転じたもの ) =ふくする(復)[ 二 ]
    1. [初出の実例]「封建の勢を滅消し、之を郡県の有様に復す事は」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む