復古調(読み)フッコチョウ

精選版 日本国語大辞典 「復古調」の意味・読み・例文・類語

ふっこ‐ちょうフクコテウ【復古調】

  1. 〘 名詞 〙 新しい風潮に対して過去思想伝統の中によりどころをもとめようとする傾向。
    1. [初出の実例]「白米の復古調がかなでられ」(出典:原子と椎茸と(1954)〈吉村昌光〉一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む