復習講(読み)さらえこう

精選版 日本国語大辞典 「復習講」の意味・読み・例文・類語

さらえ‐こうさらへ‥【復習講】

  1. 〘 名詞 〙 =さらいこう(復習講)
    1. [初出の実例]「さらへ講がしまやったら、おれもちゃっと来うと思うたなれど」(出典:歌舞伎・恋飛脚大和往来(1757)序幕)

さらい‐こうさらひ‥【復習講】

  1. 〘 名詞 〙 音曲、舞踊など遊芸の師匠が日を定めて、弟子たちに教えた芸を演じさせる会。さらえこう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む