…1748年の名教科書《無限解析序論》は,簡明な記号を用いて代数学,微分積分学,三角法を記述し,ラグランジュ,ラプラス,ガウスらの従うところとなった。《微分計算教程》(1755),《積分計算教程》(1768‐74)も大きな影響力をもった。1744年刊の《与えられた性質を有する極大・極小曲線を見いだす方法》は,独創的な変分法の書であり,いわゆるオイラーの方程式が導きだされている。…
※「微分計算教程」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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