微塵粉(読み)ミジンコ

百科事典マイペディアの解説

微塵粉【みじんこ】

精白したもち米を蒸し,ローラーでせんべい状に伸ばし乾燥,これを微細な粉にしたもの。微塵粉よりあらい粉を道明寺粉という。おもに菓子原料とし,落雁(らくがん),打物菓子に用いられる。

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大辞林 第三版の解説

みじんこ【微塵粉】

蒸して干した糯米もちごめをひいて粉にしたもの。菓子の材料などに用いる。

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