コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳丸作蔵 とくまる さくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳丸作蔵 とくまる-さくぞう

1861*-1913 明治時代の外交官。
万延元年12月生まれ。陸軍通訳官から外務省の通訳生となり,明治30年から北京公使館に勤務。戊戌(ぼじゅつ)の政変では,弾圧された梁啓超(りょう-けいちょう)らを保護し,義和団の乱では西徳二郎公使とともに北京に籠城(ろうじょう)。のち重慶・汕頭(スワトウ)の各領事をつとめた。大正2年12月10日死去。54歳。肥後(熊本県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

徳丸作蔵の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android