徳大寺実時(読み)とくだいじ さねとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳大寺実時」の解説

徳大寺実時 とくだいじ-さねとき

1338-1404 南北朝-室町時代公卿(くぎょう)。
建武(けんむ)5=延元3年4月14日生まれ。徳大寺公清(きんきよ)の子。内大臣,左大臣をへて明徳5年太政(だいじょう)大臣となる。従一位。応永11年2月27日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「徳大寺実時」の解説

徳大寺実時 (とくだいじさねとき)

生年月日:1338年4月14日
南北朝時代;室町時代の公卿
1404年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む