…また同じころ私塾を開いた。徳富一敬(蘇峰の父)が弟子の第1号であった。54年(安政1)兄の死によって家督を相続したが,実学党の名まえが広く知れわたったにもかかわらず,肥後では不遇な一藩士にとどまった。…
※「徳富一敬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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