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徳川治紀 とくがわ はるとし

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美術人名辞典の解説

徳川治紀

水戸藩主七世。斉昭(烈公)の父。治保の長子。幼名鶴千代、字徳民、号鶴山。文武に通じ藩治に尽し水戸家中世の賢主と称せられる。和歌を好み、公文学に通ず。文化13年(1816)歿、44才。大正13年正三位を賜られる。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川治紀 とくがわ-はるとし

1773-1816 江戸時代後期の大名。
安永2年10月24日生まれ。徳川治保(はるもり)の長男。文化2年常陸(ひたち)水戸藩主徳川家7代となる。「大日本史」の編修事業を促進し,本紀26巻を朝廷に進呈した。文化13年閏(うるう)8月19日死去。44歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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