徳川治紀(読み)とくがわ はるとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「徳川治紀」の解説

徳川治紀 とくがわ-はるとし

1773-1816 江戸時代後期の大名
安永2年10月24日生まれ。徳川治保(はるもり)の長男。文化2年常陸(ひたち)水戸藩主徳川家7代となる。「大日本史」の編修事業を促進し,本紀26巻を朝廷に進呈した。文化13年閏(うるう)8月19日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「徳川治紀」の解説

徳川治紀 (とくがわはるとし)

生年月日:1773年10月24日
江戸時代後期の大名
1816年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む