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徳川治保 とくがわ はるもり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川治保 とくがわ-はるもり

1751-1805 江戸時代中期-後期の大名。
寛延4年8月16日生まれ。徳川宗翰(むねもと)の長男。明和3年常陸(ひたち)水戸藩主徳川家6代となる。藤田幽谷(ゆうこく)らを登用し,藩政改革にあたる。学問をこのみ,みずから大日本史」を校訂した。文化2年11月1日死去。55歳。諡(おくりな)は文公。著作に「文公文集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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