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徳川重倫 とくがわ しげのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川重倫 とくがわ-しげのり

1746-1829 江戸時代中期の大名。
延享3年2月28日生まれ。徳川宗将(むねのぶ)の次男。明和2年紀伊(きい)和歌山藩主徳川家8代となる。安永4年病気を理由に30歳で隠居。文政12年6月2日死去。84歳。号は太真。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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