徳川重倫(読み)とくがわ しげのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川重倫 とくがわ-しげのり

1746-1829 江戸時代中期の大名。
延享3年2月28日生まれ。徳川宗将(むねのぶ)の次男。明和2年紀伊(きい)和歌山藩主徳川家8代となる。安永4年病気を理由に30歳で隠居。文政12年6月2日死去。84歳。号は太真。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android