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心に付く ココロニツク

デジタル大辞泉の解説

心(こころ)に付(つ)・く

(「付く」が四段活用の場合)気に入る。心にかなう。
「かたちはしもいと―・きて、つらき人の慰めにも見るわざしてむやと思ふ」〈・少女〉
(「付く」が下二段活用の場合)心を寄せる。関心をもつ。
「この受領どものおもしろき家造り好むが、この宮の木立を―・けて」〈蓬生

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こころにつく【心に付く】

〔「付く」は四段〕 気にいる。 「 - ・かば、速やかに取れ/今昔 25
〔「付く」は下二段〕 関心を持つ。心にかける。 「おもしろき家造り好むが、この宮の木立を-・けて/源氏 蓬生

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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