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心の暇 ココロノイトマ

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デジタル大辞泉の解説

こころ‐の‐いとま【心の暇】

心に屈託のない時。心の休まる時。心の余裕。
「いとど御―なけれど」〈・賢木〉
口に出さないで、心でひそかにするいとまごい。
「別当の御坊によそながら心のおいとま申せしが」〈浄・扇八景〉

こころ‐の‐ひま【心の暇】

こころのいとま」に同じ。
「秋の夜は月に―ぞなき出づるを待つと入るを惜しむと」〈詞花・秋〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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