心より(読み)ココロヨリ

精選版 日本国語大辞典 「心より」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 より

  1. ① 自分の心がもとで。自分の考えで。心と。
    1. [初出の実例]「こころより春のあらしにさそはれて解くる氷やいづちなるらん」(出典:曾丹集(11C初か))
  2. ② 心によって。以心伝心。
    1. [初出の実例]「言のはもおよばぬ法のまことをば心よりこそつたへそめしか〈見性〉」(出典:新後撰和歌集(1303)釈教・六九七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む