コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見性 ケンショウ

2件 の用語解説(見性の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けん‐しょう〔‐シヤウ〕【見性】

[名](スル)仏語。自己に本来備わっている本性を見究めること。禅宗の用語。
「私が三年前夢中になって坐って―した所なのです」〈森田草平煤煙

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

けんしょう【見性】

〘仏〙 修行によって表面的な心のあり方を克服し、自分に本来備わっている仏の真理を見きわめること。 「 -悟道」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

見性の関連キーワードアクティブ・バース自己疎外本覚具相自性自然智天骨返照本分自然毒

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

見性の関連情報