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見性 ケンショウ

デジタル大辞泉の解説

けん‐しょう〔‐シヤウ〕【見性】

[名](スル)仏語。自己に本来備わっている本性を見究めること。禅宗の用語。
「私が三年前夢中になって坐って―した所なのです」〈森田草平煤煙

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大辞林 第三版の解説

けんしょう【見性】

〘仏〙 修行によって表面的な心のあり方を克服し、自分に本来備わっている仏の真理を見きわめること。 「 -悟道」

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