精選版 日本国語大辞典 「心晴」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ばらし【心晴】
こころ‐はれ【心晴】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心が晴れ晴れすること。気分が爽快であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「志賀の山心はれにぞ越えつれど霞にさへもまがひつるかな」(出典:散木奇歌集(1128頃)雑上)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...