精選版 日本国語大辞典 「心晴」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ばらし【心晴】
こころ‐はれ【心晴】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心が晴れ晴れすること。気分が爽快であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「志賀の山心はれにぞ越えつれど霞にさへもまがひつるかな」(出典:散木奇歌集(1128頃)雑上)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...