精選版 日本国語大辞典 「心晴」の意味・読み・例文・類語
こころ‐ばらし【心晴】
こころ‐はれ【心晴】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 心が晴れ晴れすること。気分が爽快であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「志賀の山心はれにぞ越えつれど霞にさへもまがひつるかな」(出典:散木奇歌集(1128頃)雑上)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...