心疾(読み)シンシツ

精選版 日本国語大辞典 「心疾」の意味・読み・例文・類語

しん‐しつ【心疾】

  1. 〘 名詞 〙 心のやまい。心配事などから起こる気のやまい。
    1. [初出の実例]「某生こと、〈略〉心疾と相きこゑ、甚心元なく存候ゆへ」(出典:雑話筆記(1719‐61)上)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公元年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「心疾」の読み・字形・画数・意味

【心疾】しんしつ

気やみ。

字通「心」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む