心経(読み)シンギョウ

精選版 日本国語大辞典 「心経」の意味・読み・例文・類語

しんぎょうシンギャウ【心経】

  1. ( 「しんきょう」とも。「摩訶般若波羅蜜多心経」の略 ) すべては空であるという大般若経中心道理を二六二字に説いた短い経典。般若心経
    1. [初出の実例]「三宝を信敬し、常に心経を誦持して」(出典:日本霊異記(810‐824)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む