忌引(読み)キビキ

精選版 日本国語大辞典 「忌引」の意味・読み・例文・類語

き‐びき【忌引】

  1. 〘 名詞 〙 喪中で、ひきこもること。近親の者が死んだため、勤めや学校などを休み、喪に服すること。また、そのために認められた休暇。
    1. [初出の実例]「明日がお葬式なら、今日は忌引しなくちゃいけないだろ」(出典:あさくさの子供(1939)〈長谷健〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む