忌引(読み)キビキ

精選版 日本国語大辞典 「忌引」の意味・読み・例文・類語

き‐びき【忌引】

  1. 〘 名詞 〙 喪中で、ひきこもること。近親の者が死んだため、勤めや学校などを休み、喪に服すること。また、そのために認められた休暇。
    1. [初出の実例]「明日がお葬式なら、今日は忌引しなくちゃいけないだろ」(出典:あさくさの子供(1939)〈長谷健〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む