忌払い(読み)いみばらい

葬儀辞典 「忌払い」の解説

忌払い

本来は、忌明けの35日または49日までは殺生をしないように肉や魚などを食することを慎み、忌明けが過ぎて日常食生活に戻ることを指しました。最近では、本来の意味を離れ、故人葬儀でお世話になった方々へのお礼の席として、葬儀後の骨上げの時に行うのが一般的です。=精進落し(しょうじんおとし)

出典 葬儀ベストネット葬儀辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む