忍辱波羅蜜(読み)にんにくはらみつ

精選版 日本国語大辞典 「忍辱波羅蜜」の意味・読み・例文・類語

にんにく‐はらみつ【忍辱波羅蜜】

  1. 〘 名詞 〙 仏語菩薩六種の修行徳目(六波羅蜜)の一つ。種々の外からの侮辱迫害を耐えしのんで、心を動かさず安らかにする行。
    1. [初出の実例]「は世々に忍辱波羅蜜を行ふ」(出典:観智院本三宝絵(984)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む