志楽地区(読み)しらくちく

日本歴史地名大系 「志楽地区」の解説

志楽地区
しらくちく

舞鶴市のほぼ東北部に位置し、舞鶴湾(東湾)東、大浦おおうら半島南部に北から朝来あせく谷・志楽谷の構造谷が東西に走る地域、および志楽谷西方の若干の地域を含む。両谷東方中央部に青葉あおば(六九九メートル)がそびえ、ほぼ福井県と境をなす。

朝来谷には東方の塩汲しおくみ峠に源流する朝来川が西流して舞鶴湾に注ぐ。古くから朝来川の氾濫に苦しみ、大正中期からの治水事業でようやく解消された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む