志賀原発の断層問題

共同通信ニュース用語解説 「志賀原発の断層問題」の解説

志賀原発の断層問題

国は2012年7月、北陸電力志賀原発1号機の原子炉建屋直下にある「S―1断層」について、繰り返し活動した形跡があり将来地盤をずらす可能性がある「活断層」の疑いを指摘。北陸電は昨年12月、地層の重なり具合などから13万~12万年前以降の活動はないとする最終報告書を原子力規制委員会に提出し、敷地内にある「S―2」から「S―8」の別の7断層についても活動性を否定した。敷地外では東側に「福浦断層」、西側海底に「兜岩沖かぶといわおき断層」があり、北陸電はいずれも活動性を否定していたが、報告書で福浦断層の活動性を認めた。

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