コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

志賀泰朝 しが やすとも

1件 の用語解説(志賀泰朝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

志賀泰朝 しが-やすとも

?-? 鎌倉時代の武士。
志賀能郷(よしさと)の長男。正嘉(しょうか)3年(1259)父と祖母深妙(しんみょう)から豊後(ぶんご)(大分県)大野荘志賀村の地頭職(しき)をつぐ。蒙古襲来の際の功により,筑前(ちくぜん)(福岡県)三奈木地頭職や田地などを配分された。嘉元(かげん)4年(1306)ごろまでに死去。法名は阿法。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

志賀泰朝の関連キーワード佐々木善住志賀能郷志賀能長長尾景煕深堀能仲村山義信湯浅宗良好嶋盛隆吉見義世吉見頼綱

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone