応力外皮構造(読み)おうりょくがいひこうぞう(その他表記)stressed skin structure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「応力外皮構造」の意味・わかりやすい解説

応力外皮構造
おうりょくがいひこうぞう
stressed skin structure

航空機構造一種で,機体外形を形成する外板に曲げおよび剪断 (せんだん) 荷重を分担させる構造方式。機体開発の初期に開発された。細い骨を格子状に入れて薄い外板を張ったもので,ちょうど卵の殻と同じ構造であることから,モノコック構造と呼ばれた。初めは合板製であったが,その後金属が使用されるようになり,主翼構造にも使用されるようになった。現在用いられている大多数の航空機はこの構造方式を採用している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む