コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

応力外皮構造 おうりょくがいひこうぞう stressed skin structure

1件 の用語解説(応力外皮構造の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

応力外皮構造
おうりょくがいひこうぞう
stressed skin structure

航空機の構造の一種で,機体の外形を形成する外板に曲げおよび剪断 (せんだん) 荷重を分担させる構造方式。機体開発の初期に開発された。細い骨を格子状に入れて薄い外板を張ったもので,ちょうど卵の殻と同じ構造であることから,モノコック構造と呼ばれた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

応力外皮構造の関連キーワード航空力学四次構造空路航空機関士航空機燃料主脚輪郭鋸歯状構造歯状構造リョウ沸石(菱沸石)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone