モノコック構造(読み)モノコックこうぞう

百科事典マイペディア 「モノコック構造」の意味・わかりやすい解説

モノコック構造【モノコックこうぞう】

一般には外板だけで荷重に耐えることのできる構造をいう。自動車の場合は車体フレーム骨組)を一体に作った車体構造をいう。軽量で,剛性が大きく,床面を低くできるなどの特長がある。初め小型乗用車に採用され,現在は高級車,大型車にも採用されている。
→関連項目新幹線飛行機

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む