忠津則清(読み)ただつ のりきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「忠津則清」の解説

忠津則清 ただつ-のりきよ

?-? 戦国-織豊時代武将
阿波(あわ)(徳島県)の忠津館主。勝瑞(しょうずい)城主三好長治(みよし-ながはる)(1553-77)につかえる。長治の没後は阿波水軍総帥の森村春(むらはる)に属した。通称は修理亮(しゅりのすけ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む