勝瑞(読み)しょうずい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「勝瑞」の意味・わかりやすい解説

勝瑞
しょうずい

徳島県北東部,徳島平野北部にある藍住町集落。延元2 (1337) 年細川頼春勝瑞城を築き,以来江戸時代初期まで阿波行政中心地。またアイ栽培の中心地でもあった。勝瑞城跡三好氏菩提寺の見性寺があり,絹本着色三好長基像・同三好長輝像の文化財が収蔵されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む