コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忠運 ちゅううん

1件 の用語解説(忠運の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忠運 ちゅううん

1630?-1686 江戸時代前期の僧。
寛永7年?生まれ。叔父(おじ)の忠尊に師事し,慶安元年江戸浅草寺(せんそうじ)別当職をつぎ,同寺中興3世。貞享(じょうきょう)2年日光輪王寺宮門主と論争し,幕府に別当職をとりあげられ,下総(しもうさ)の法慚(ほうぜん)寺の住職となった。貞享3年8月27日死去。57歳?俗姓は伊丹。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

忠運の関連キーワード万霊光誉一運覚恵(2)金道(初代)坂井伯元順専鍾馗半兵衛福田露言(初代)妙庵茘閲

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone