コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

忠運 ちゅううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

忠運 ちゅううん

1630?-1686 江戸時代前期の僧。
寛永7年?生まれ。叔父(おじ)の忠尊に師事し,慶安元年江戸浅草寺(せんそうじ)別当職をつぎ,同寺中興3世。貞享(じょうきょう)2年日光輪王寺宮門主と論争し,幕府に別当職をとりあげられ,下総(しもうさ)の法慚(ほうぜん)寺の住職となった。貞享3年8月27日死去。57歳?俗姓は伊丹。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

忠運の関連キーワードウィンスロップ形而上学叙説井原西鶴小田原藩ビジャープール王国吉田半兵衛行方久兵衛ニュートン(Sir Isaac Newton)カルロ・エマヌエレ1世藤堂高虎

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone